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2000年8月 コロ
生後約4ヶ月のコロ
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コロも子猫のころはスマートでした
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2001年1月
雪の中でも遊びました
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2006年2月 チロ
チロがはじめて多摩湖に現れたときです(写真:Kafkaさん)
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コロは静岡県伊東市生まれのオス猫。母さん猫に咥えられて妻の実家に迷い込みました。3カ月くらいのときに東村山のわが家にやってきました。私にとっては初めての猫です。 チロは2006年の雪も降る寒いときに多摩湖で保護されました。そしてすぐにひき取りました。 |
4月
頭のグレーは子猫のときだけのもの
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動くものには興味しんしん
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5月
コロチロべったりです
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11月
関川村の猫ちぐらを愛用していました
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チロは生後4ヶ月ほどのメスでしたが、先住のコロにも最初から臆することなくとても活発で賢い性格です。頭にグレーのシマが入っていましたが大人になって消えました。一目でわかる特徴は、クリップのように180度折れ曲がったしっぽです。短く見えて犬のようです。 |
2007年2月
眠そうです
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猫は日向ぼっこが好きですね
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5月
チロは庭で遊ぶのが好きです
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2008年5月 ロビン保護
キャリングケースを取りに帰り、保護して自宅のケージに入れたとことろ
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野良猫としてよくフードをあげていたロビンという猫が、5月11日に胸から血の混じった膿を出して動けなくなっていました。病院で診てもらったところ、白血球は通常の7倍ほどにもなっていて、肺のまわりには膿がたまっていて危険な状態でした。左の写真は、保護直後の病院に行く前です。 |
5月20日
情けない顔をして観念しています
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胸と背中と2か所に穴を開けて膿を出しました
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2008年9月 ロビン
すっかり体力を取り戻したロビンです
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コロの大胆な伸び
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全身麻酔で膿を出す外科治療を行うために入院、化膿していた胸に管を通しての洗浄を続け1週間後に退院しました。カラーをしているのがそのときの写真です。そして4ヶ月後にはすっかりきれいになり、家猫らしくなりました。 |
2008年11月
3匹のショットというのは意外と難しいものです
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コロとロビン。親子のようですがほとんど同い年くらいでしょう
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12月
コロはちょっと迷惑そうなときもあります
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2009年1月
暖かいパネルの前では、このように手を温めます
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野良生活10年くらいというロビンでしたので、最初は物陰に隠れ、触ることはまったくできませんでした。日数がかかりましたが、今は一番甘えん坊で妻の膝に乗ってくるのが大好きです。コロ、チロともうまくやっています。小さいので子猫のようですが、実は一番年上かもしれません。 |
それぞれのポーズ
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2010年1月
ロビンの手の短さが目立ちます
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コロにとっては小さめの籠ですが、それが良いようです
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2月
ロビンはチロのことが大好きです
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手足、胴体も長いチロですが、ロビンは手足が短いのが特徴です。かって保護されたときに、歯は抜かれているので犬歯と小さい前歯しかありません。それでも固太りで体力はあり、若いチロとすごい勢いで家の中を走り回ります。コロはとてもおっとりとした猫ですが、食べるものにはうるさいです。カツオのたたきが大好物です。 |
日差しが気持ちよさそうです
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4 月
ときどき庭で獲物を捕まえることもあります
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最初は見向きもしなかった猫タワーも上るようになりました
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2010年8月
ロビンの毛並みはとてもきれいです
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コロとチロは、リードつきで庭に出ますが、ロビンはリードが大嫌いなので外には出しません。基本的に家の中だけで満足しているようです。外の自由な生活も堪能したのでしょうか、猫生後半はのんびりしたいと思っているのかもしれません。 |
コロはおとなしく本当に楽です
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9月
チロはマイペースのきまま猫です
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2011年2月
コロとロビン
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4月
ハナミズキの下で
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コロは一時体重が9キロ近くありましたが、ダイエットして7キロになりました。それでもけっこうな大猫です。チロは4.3キロ、ロビンは3.8キロくらいです。 さて、2011年マルとハルを保護し、マルはうちの子になることになりました。しばらくは、別の部屋で暮らす予定ですが、いずれ4匹での生活がはじまることになります。 |
2011年6月 マル
ケージに入って、はじめて先住猫たちのところに来ました。ロビンはウーと威嚇しています。
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他の猫のにおいを探っているようです
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これはロビンの大事なおもちゃです
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コロはやさしく見ています
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★マルちゃん4匹目の猫に さて、マルとハルのハルちゃんとはお別れして、マルはわが家の猫として残りました。先住猫たちと慣れるのは、まだまだこれからです。 |